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天山のふもとで、「西気東輸」第2ルート敷設工事
発信時間: 2008-07-14 | チャイナネット

新疆ウイグル自治区博楽市域内にある天山のふもとで、「西気東輸)」第2ルート敷設工事が急ピーチですすめられている。

新疆ウイグル自治区博楽市域内にある天山のふもとで、国家重点プロジェクト「西気東輸(西部の天然ガスを東部に送る)」第2ルート敷設工事の建設者たちが真夏の強烈な日差しの下で急ピーチで工事をすすめている。

「西気東輸」第2ルートの工事は2008年2月22日に着工され、全長9139キロで、中国の14の省・自治区・直轄市を経由する。西は新疆ウイグル自治区のホルゴスを起点とし、南東は広州まで、東は上海に到達し、同時に建設されている三カ国にまたがる中央アジア天然ガスパイプとつながり、年間天然ガス輸送量は300億立方メートル、安定供給期間は30年以上となり、中国で最初の外国の天然ガス資源を国内に輸送する、戦略的意義を持つウルトラ級天然ガスパイプライン建設プロジェクトである。

写真:最後の防腐検査を行なっている作業員たち。

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