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1-9月のGDP伸び率が10%割れ CPIは7.0%上昇
発信時間: 2008-10-20 | チャイナネット

中国の消費者物価の上昇幅は引き続き低下し、工業製品出荷価格の上昇も低下傾向を見せている。1-9月の消費者物価指数(CPI)は7.0%上昇した。

消費者物価の上昇幅は引き続き低下し、工業製品出荷価格の上昇も低下傾向を見せている。1-9月の消費者物価指数(CPI)は7.0%の上昇 (9月単月では4.6%の上昇で、前年同期比0.3ポイント低下) で、前年同期を2.9ポイント上回ったが、上半期より0.9ポイント低下した。都市部のCPIは6.7%上昇し、農村部は7.7%の上昇だった。

その他にも輸出と貸付の伸び率はいずれも低下している。

データでは、2007年第2四半期以降、中国の経済成長率が下降期に入り、2007年第2四半期の12.7%から2008年第1-3四半期の9.9%までのGDPは、すでに5四半期連続の低下となっている。

「チャイナネット」2008年10月20日

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