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上海-深セン路線で、「空中バス」就航
発信時間: 2008-10-31 | チャイナネット
 上海・深セン両都市間で「空中バス」運航がスタートする。東方航空はこのほど、最新の冬・春季運行スケジュールの詳細を完成させた。同社は冬・春季、上海-深セン間のデイリーフライトを1往復増加する。同区間のフライト数は1日7往復となり、各時間帯におけるビジネス客のニーズを満たすことが可能となる。

 東方航空は、上海―深セン路線に、最新鋭のエアバスA330-300型機を導入する。プレミアムクラス38席とエコノミークラス260席を擁する客席は、年間最優秀デザイン大賞を受賞したミニポッドシート(ライフラット座席)を導入している。東方航空は、上海-深セン路線をビジネス用高級プレミアム快速路線とするよう尽力する方針。

 「人民網日本語版」2008年10月31日
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