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広州港、コンテナ取扱量で世界上位10港に
発信時間: 2008-11-14 | チャイナネット
 広東省広州市政府新聞弁公室は13日の記者会見で、広州港のコンテナ取扱量がこのほど、上海港、深セン港に続いて1千万TEU(20フィート標準コンテナ換算)を超えたことを明らかにした。これにより広州港はコンテナ取扱量で世界上位10港の仲間入りを果たした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 広州港は1978年に全国で初めてコンテナ輸送業務を開始した港湾の1つで、現在、広州港には1万トン級のコンテナ停泊地が19カ所あり、うち南沙港区の第1・第2期埠頭には10万トン級の停泊地が10カ所ある。同港には、欧州、北米、オセアニア、東南アジアなどとの対外貿易航路約100航路が就航している。

 「人民網日本語版」2008年11月14日
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