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中米二国間投資保護協定交渉で積極的な進展
発信時間: 2008-12-04 | チャイナネット

第5回中米戦略経済対話会場の模様

 

第5回中米戦略経済対話の開幕式で挨拶を行う中国の王キ山副総理

第5回中米戦略経済対話が4日、北京の釣魚台国賓館で行われ、開会のあいさつで王岐山・中国国務院副総理は、中米二国間投資保護協定交渉で積極的な進展が見られたと明らかにした。

王岐山副総理は、「二国間投資保護の強化は、公平で透明、予見可能な投資環境の整備や二国間投資の健全な発展にプラスになる」と強調し、「中米二国間投資保護協定交渉では現在、積極的な進展が見られる。双方はともに努力し、平等、互恵、協力、ウィンウィンの原則に基づき、互いの国情を十分に考慮し、相互配慮を基礎として、積極的に交渉プロセスを推進することを期待している」と述べた。

また王岐山副総理は、「公平で開放的な多角的貿易メカニズムは、世界経済の健全な発展を促進する上でプラスとなり、各方面の利益にも合致する。中国側は米国側とともに断固としていかなる形の保護主義にも反対し、ドーハ・ラウンド交渉の早期回復と全面的な成果が得られるよう推し進める」と述べた。

「チャイナネット」2008年12月4日

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