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中国 年末にも3Gライセンス発行へ
発信時間: 2008-12-15 | チャイナネット

国務院新聞弁公室の記者会見で工業情報化部の李毅中・部長は、中国は今年末から来年年初をめどに第3世代携帯電話(3G)のライセンスを発行する方針であることを明らかにした。中国の自主知的財産権をもつ、中国移動(チャイナモバイル)のTD―SCDMA、中国聯通(チャイナユニコム)のWCDMA、中国電信(チャイナテレコム)のCDMA2000が対象。うち中国聯通の技術は「EU基準」、中国電信の技術は「米国基準」となっている。

中国移動、中国聯通、中国電信の3社は投資拡大・技術革新の強化に向けすでに準備を整え、来年には少なくとも3Gに2000億元を投入する見通しだ。これは金融危機に対応し、経済発展をけん引する上で重要な意義をもつ。

「人民網日本語版」2008年12月15日

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