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ASEAN+3、金融安定目指す行動計画を策定
発信時間: 2009-02-25 | チャイナネット

 



 東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓(ASEANプラス3)は22日、タイ南部のプーケット島で財務相会合を行った。会議ではアジアの経済・金融の安定を目指す「行動計画(アクションプラン)」を策定、協力して当地区の金融協力を強化し、共に全世界の金融危機と経済不況に立ち向かうことを決定した。

 各国の財務相は、「積極的な政策と措施により、当面の危機と試練に立ち向かい、地域経済を守り、金融を安定させなければいけない」と強調するとともに、「各国は自由貿易と投資を推進するべきで、保護貿易主義に反対し、新しい貿易障壁の導入を控えるべきだ。保護貿易主義は当面の経済情勢をますます厳しくするだけだ」との見方を示した。

 「人民網日本語版」 2009年2月25日

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