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日中航路の燃油サーチャージ引き下げ 花見希望者に朗報
発信時間: 2009-03-20 | チャイナネット

 旅行総合サイト「携程旅行網(ctrip.com)」は19日、国内外の多くの航空会社がまもなく、中国と日本を結ぶ航路の燃油サーチャージを引き下げることを明らかにした。引き下げ幅は9割を超え、日本への「お花見ツアー」は1000元ほどの値下がりとなる。「北京商報」が伝えた。

 同サイト航空券業務部門の張偉・高級総監によると、国際航空・東方航空・全日空など国内外の航空会社各社は、中国と日本を結ぶ航路の燃油サーチャージ基準を4月1日から引き下げる、そのうち日本から出発のフライトでは、片道の燃油サーチャージが6000円から500円に引き下げられる。日本以外の地区から出発する場合の燃油サーチャージは片道で56ドルから5ドルに引き下げられる。

 張氏によると、今回の燃油サーチャージ引き下げによって、中日航路の航空券を4月1日以降に中国で買う市民は、片道35元の燃油サーチャージを支払うだけでよくなる。日本はまもなく桜の季節を迎える。燃油サーチャージの引き下げによって、日本への花見旅行を希望する観光客には約1000元の旅行費節約となる。

 「人民網日本語版」2009年3月20日

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