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温家宝総理、べトナム首相と会談
発信時間: 2009-04-17 | チャイナネット

中国の温家宝総理は17日、博鰲(ボアオ)アジアフォーラムに出席するため海南省三亜市を訪れたベトナムのグェン・タン・ズン首相と会談した。

グェン・タン・ズン首相はボアオフォーラム開催期間中に温家宝首相と会談した初の外国指導者。

会談で、温家宝総理は「来年は中国とベトナムの国交樹立60周年で、中越友好年行事を催す。国際金融危機の影響を受けているにもかかわらず、去年、両国の貿易額は8%増加し、200億ドル近くとなった。これは双方の協力には広い前途があることを物語っている。このほか、去年末まで、両国は陸地境碑を立てる作業を完成した。これは国境地帯の長期的な安定と共同発展に、強固な基礎を築いた」と評価した。

グェン・タン・ズン首相は、今回180人からなる代表団を率いて中国を訪問している。

「中国国際放送局 日本語部」2009年4月17日

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