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外交部:中国企業は海外との経済協力に前向き |
発信時間: 2009-06-10 | チャイナネット |
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英リオ・ティント社が、中国アルミによる同社への195億ドルに及ぶ投資に関する合意を撤回したことは各界から注目を浴びている。これを受け、中国外交部の秦剛報道官は9日北京での定例記者会見で「中国企業は今後も、平等、互恵、友好、信頼を原則とした貿易・投資協力を各国と行っていくつもりだ」と述べた。 秦報道官は、さらに「中国政府は、市場の法則や国際慣例に基づいた企業間協力を支持している。今年2月、中国のアルミ企業・中国鋁業公司(CHINALCO)とリオ・ティント社が提携合意を締結したことは中国企業と海外企業の業務提携に活力を注ぎ、共同の利益をもたらすと思われた。だが、リオ・ティント社の一方的な決定に中国国内の業者は失望を覚えている」と語った。 「中国国際放送局 日本語部」 2009年6月10日 |
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