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廈門翔安海底トンネルが開通 掘削断面は世界最大
発信時間: 2009-06-15 | チャイナネット

 建設が進められていた福建省廈門(アモイ)市の廈門翔安海底トンネルは13日午後3時58分、右線部分で最後の爆発音が鳴り響くともに貫通した。1376日に及ぶ工事を経て、両方向から掘削を進めていた中国鉄建株式有限公司十八局集団公司と中鉄一局集団有限公司とが、ついに水深70メートルの海底トンネルで合流した。同トンネルは廈門の本島と翔安区とを結び、全長は8.695キロメートル。うち海底部分は6.05キロメートルに達する。中国が独自に設計し、自力で施工した海底トンネルとしては、大陸部で初めてのケースになる。また最大の掘削断面は170平方メートルにおよび、海底トンネルの掘削断面としては世界最大のものになる。

 「人民網日本語版」2009年6月15日

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