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マカオ、ギャンブル業を主に多元的発展を図る
発信時間: 2009-06-17 | チャイナネット

澳門(マカオ)特別行政府政府行政法務局の陳麗敏局長は16日、「特別区政府は様々な措置を講じて、マカオを『国際レジャー観光センター』と『地域ビジネスサービスプラットフォーム』にするため、適度な多元的発展を実現していく」と語った。

陳局長は、「ギャンブル業の安定した発展はマクロの経済環境の安定につながり、多元化発展を進める前提でもある。これはほかの産業にもプラスとなる。例えば、カンファレンス業は一つの重点だろう」と語った。

陳局長はさらに、「中央政府は今年の初め頃、『珠江デルタ地帯改革発展計画綱要』を発表し、マカオを国際レジャー観光センターにすることを明らかにした。これをきっかけに、広東省や香港との連携を強め、互いの都市建設や融合を進める一方、大陸とポルトガル語系諸国や世界各地の華商との協力プラットフォームを提供し、貿易や航空、物流、金融、マネジメントコンサルタントなどにおける潜在力を生かしていく」と語った。

「中国国際放送局 日本語部」2009年6月17日

 

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