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上海、財産権市場の取引量14年連続で全国一
発信時間: 2009-07-13 | チャイナネット

15年間の発展を経て、上海の財産権市場は3つの重要な転換を実現した。すなわち、一般財産権市場の初期の取引場所が価格発見機能の体現を中心とするマルチな資本市場へと移行し、単一だった企業による国有財産権の譲渡が国家資本・民間資本・外資など様々な投資家が取引に参加する権益的な市場へと移行し、地方的な財産権市場が全国的な財産権取引を中心とする市場、さらには世界的な市場へと移行した。

上海は全国の企業合併・買収(M&A)センターをはじめ、資産流動センター、国家資本・国有企業改革調整センター、技術財産権取引センター、金融資産取引センターおよび企業融資センターを初歩的に形成、取引量は14年連続で全国1位だった。

「人民網日本語版」2009年7月13日

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