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胡錦涛総書記「中国の影響力・競争力・親和力・感化力を高めよ」
発信時間: 2009-07-21 | チャイナネット

 第11回「在外使節会議」が17-20日、北京で招集された。胡錦涛・中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は重要な講話を発表し、「国内・国際の両大局の統合的な計画を堅持し、外交工作の能力と水準を不断に高め、わが国が政治的には一層の影響力を、経済的には一層の競争力を、イメージ的には一層の親和力を、道義的には一層の感化力を得るよう努力し、小康社会(ややゆとりのある社会)の全面的な建設と社会主義現代化の加速のために、良好な国際環境と外部条件を整えなければならない」と強調した。

 胡総書記はさらに「当面の外交工作は、実効性ある世界金融危機対策、安定した比較的速い経済成長の維持、成長維持・民生維持・安定維持への取組みを重要任務とし、世界金融危機対策と世界経済の回復促進における国際協力に積極的に参与し、各国との実務協力を積極的に推進しなければならない」と強調した。

 「人民網日本語版」2009年7月21日

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