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台湾名品取引会、9月南京で開催へ
発信時間: 2009-08-06 | チャイナネット

 海峡両岸が共催する台湾名品取引会は、9月17日から20日の日程で南京で開催される。620社以上の台湾系企業が参加し、展示面積は3万8000平方メートルに及び、この取引会には台湾企業が大陸で主催する商品取引会では最大規模のものになる。

 参加企業は食品メーカーの「統一」や「旺旺」、家電メーカーの「東元電機」などの海峡両岸の有名企業も含まれており、食品や家電製品、生活用品など10種類を展示する。

 展示期間中、著名な企業家、専門家を招き、「海峡両岸企業家紫金山サミット」が開かれ、金融危機後の両岸の経済貿易関係の情勢や両岸企業の新たな提携の可能性について話し合われる。

「中国国際放送局 日本語部」2009年8月6日

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