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世界最大支間長の併用橋、来月テスト運行
発信時間: 2009-08-26 | チャイナネット

 

 中国湖北省の中心都市、武漢で建設が進められている鉄道道路併用橋「武漢天興洲長江大橋」が、来月28日からテスト運行される。武漢市政府が26日の記者会見で明らかにした。

 中国では1957年、初めて長江を跨いで鉄道道路併用橋・武漢長江大橋を建設した。現在建設されている武漢天興洲長江大橋は、武漢長江大橋に次ぐ新たな一里塚となる。

 この橋は全長4600メートルに及ぶ。鉄道道路併用橋としては、中央経間の長さ(504メートル)と荷重(2万トン)が世界最大となる。また、鉄道橋は、幅は世界最大で、最高時速250キロまでの高速列車を運行できるという。

「中国国際放送局 日本語部」2009年8月26日

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