ホーム>>経済>>業種動態
レノボ、インドに旗艦店 新興市場で取り組み強化
発信時間: 2009-10-12 | チャイナネット

聯想(レノボ)集団は10日、インド・ニューデリーのNehru Placeに同集団初のワンストップ型旗艦店を開設したことを明らかにした。今年7月にマレーシア・クアラルンプールに開設した旗艦店2店に続く、新興市場における3番目の旗艦店となる。ある市場アナリストの分析によると、同集団は年初に業務再編モデルを発表して以来、陳紹鵬高級副総裁(兼アジア太平洋・ロシア地区総裁)率いる聯想新興市場集団がマレーシア、インド、ロシア、トルコなどの市場での取り組みを強化。新興経済体の消費ニーズが持続的に成長していることを受けて、聯想の市場戦略は成果を上げ始めているという。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

「人民網日本語版」2009年10月12日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· WWF、香港で「低炭素オフィス」計画を実施

· 中国四川省、ベトナムと4項目の旅行・経済貿易取り決めに調印

· EUと韓国、初歩的な自由貿易協定に調印

· 広東と香港、税関の協力を強化へ

· 「世界食糧デー」 世界の飢饉人口が10億人超に