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japanese.china.org.cn | 10. 08. 2017

「一帯一路」提唱の下で最大の単体プロジェクトの工事が始まる

タグ: 一帯一路

マレーシア東海岸鉄道プロジェクトの着工式典の様子

 

中国とマレーシア両国の協力建設になるマレーシア東海岸鉄道プロジェクトが9日、マレーシアのクアンタンで正式に工事が開始された。国務委員の王勇氏とマレーシアのナジブ総理がこの工事の鍬入れ式に出席した。

総投資額、約550億マレーシアドルの東海岸鉄道は将来数年間のマレーシアと東南アジアの最も注目する超大型プロジェクトであり、「一帯一路」提唱下における最大の単体プロジェクトでもある。

ナジブ総理は式辞の中で、「東海岸鉄道プロジェクトの順調な推進はマレーシア・中国両国政府の協議協力の賜物である。プロジェクトの意義は誠に深い。鉄道完成によって、マレー半島東部からその他の都市への移動の所要時間が大幅に短縮される。祝日・週末の交通の渋滞が緩和され、東部沿海各州の経済発展を促進し、440万人に恩恵を与える」と語った。

東海岸鉄道プロジェクトは中国交通建設集団によって建設され、その規模は、全長688キロ、総額550億リンギット(約128億米ドル)、工期は7年、客運の設計速度は時速160キロ、貨物輸送の設計速度は時速80キロである。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年8月10日

 

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