新疆ウイグル自治区洛浦県EC産業団地で、「洛藍古麗」チームのメンバーが間もなく出荷するドライフルーツを選んでいた。
新疆ウイグル自治区洛浦県はタクラマカン砂漠の南の縁に位置する、ホータン地区のまだ脱貧困を実現していない5県の1つだ。脱貧困攻略が展開されるなか、現地は特色ある農産物の販路を拡大するため企業誘致・資本導入を通じ、経営チームにEC産業団地の運営を依頼している。
「洛藍古麗」は産業団地で活躍する若いチームで、主にオンラインプラットフォームのライブ配信を交代で担当している。洛浦県貧困扶助生産ライン及び農家の高品質農産物をPRしている。
「洛藍古麗」のメンバーの多くが洛浦県職業高校の卒業者だ。新入社員研修により、若い女性たちはカメラの前でよどみなく話し、農家の商品販売を手伝う。彼女たちは故郷で就職すると同時に、脱貧困攻略に若い力を捧げている。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年10月11日