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japanese.china.org.cn |12. 10. 2021

(動画)新疆の伝統的なナンの作り方 阿克陶県巴仁村

タグ: 新疆 ナン 産業 伝統技法

    第3回中央新疆工作座談会は、工業の基礎強化及び効果拡大、モデル転換・高度化を促進し、新疆の特色ある有力産業を育成し発展させ、現地人の増収を牽引すると指摘した。情報によると、新疆ウイグル自治区はナン産業を第14次五カ年計画期間(2021-25年)の「より良く、より強く」の十大産業の一つにし、ナン産業の規模化・産業化・市場化発展を絶えず高める。

 

 阿克陶県巴仁村の富仁ナン農民専門合作社は新疆南部クズルス・キルギス自治州に位置し、建築面積は1000平方メートル、ナンの電気窯6つ、伝統の土窯6つを有する。伝統技法を保っているため、ここで焼かれるナンは独特で、サクサクとした食感で消費者から好まれている。

 

 ナンの作り方

 

 1、生地をこねる

 

 小麦粉をこね機に入れ、適量の水、塩、酵母などを入れてかたまりになるまでかき混ぜる。所要時間は10分前後

 

 2、生地をまな板に置いて20分発酵させる

 

 3、生地をこねてナンの形にし、板に置いておく

 

 4、成形したナンに植物油を塗り、ゴマと少量の水を振る

 

 5、窯を炭火で15分予熱する

 

 6、炭火が消えたら熱くなった窯に何度もまんべんなく塩水をかける。壁が白くなるまで塩水をかけることで、ナンがくっつくようになる

 

 7、ナンを一個ずつ窯に入れる

 

 8、すべてのナンを入れ終えたら再び炭に火をつけ、窯の蓋を閉める

 

 9、1時間焼いたら蓋を開けて放熱し、ナンを取り出す

 

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年10月12日