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japanese.china.org.cn |15. 01. 2022

米国の12月のCPI、前年同月比で約40年ぶりの高い伸びを記録

タグ: 米国 12月 CPI


 米労働省が12日に発表したデータによると、昨年12月の米国の消費者物価指数(CPI)は前月比で0.5%上昇だった。前年同月比では7%上昇で、1982年6月以来の高い伸びを記録した。米国のインフレの圧力の持続的な拡大が浮き彫りになった。

 

 経済学者は、消費の旺盛な需要、サプライチェーンの持続的な混乱、賃金増加、過度に緩やかな金融政策といった一連の要因があり、米国のインフレの圧力がすぐに解消される可能性は低いとしている。米連邦準備制度理事会(FRB)が先週発表した昨年12月の金融政策会議摘要によると、好調な米国経済と上がり続ける物価上昇率を受け、FRBは早めに利上げに踏み切った後、量的緩和の縮小を始める可能性があるという。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年1月15日



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