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japanese.china.org.cn |21. 11. 2023

第1回サプライチェーン博、4つの特徴に期待

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中国網日本語版  |  2023-11-21

 中国国際貿易促進委員会は21日午前10時、第1回中国国際サプライチェーン促進博覧会(サプライチェーン博)の準備状況に関する会見を開いた。情報によると、第1回サプライチェーン博は11月28日から12月2日にかけて北京中国国際展覧センター(順義館)で開かれる。これは世界初のサプライチェーンをテーマとする国家級展示会で、国内外から注目を浴びている。

 同委員会展覧部の鄔勝栄部長によると、第1回サプライチェーン博は世界の産業チェーン及びサプライチェーンの協力の促進に焦点を絞り、グリーンで低炭素な発展とデジタル化モデル転換を重視し、経済グローバル化の健全な発展を促す。サプライチェーン博には主に次の4つの特徴があるという。

(一)川上・川中・川下の連結。第1回サプライチェーン博は各チェーン・各サイクルの先進技術製品と未来の発展の趨勢を縦方向で展示し、金融、物流、プラットフォーマーなどのサービスを横方向で展示する。川上・川中・川下の産業協力と共同発展を後押しする。

(二)中小企業と大企業のコミュニケーション促進。出展企業には53の世界トップ500社、57の中国トップ500社、25の中国民間トップ500社、さらに多くの「専精特新(専門化・精密化・特徴化・新規性)」企業と「隠れたチャンピオン企業」が含まれる。「チェーン主」と「チェーン所属」の企業が支え合い、正確で活力ある企業共生環境を形成する。

(三)産学研用の協同。第1回サプライチェーン博は国内外企業を招待し、科学研究機関と大学に向け開放し、多くの科学研究者と大学の教員及び学生を招待する。各チェーンの有名企業、専門家、学者が一堂に会し、最新の研究成果、先端科学技術、未来の発展の趨勢について共に語らう。

(四)国内外企業の交流。第1回サプライチェーン博は共に建設し、共に促進し、共有する原則を堅持し、互恵・ウィンウィン・共同の発展を重視する。国内外の出展業者とサプライヤーを招き、世界の関連産業チェーンの各種主体間の協力の場を築く。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2023年11月21日