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| japanese.china.org.cn |01. 06. 2026 |
中国5月の製造業PMIは50% 製造業の新たな原動力の拡大傾向が加速
タグ: 景気指数 PMI 製造業
「人民網日本語版」 | 2026-06-01
国家統計局サービス業調査センターと中国物流・調達連合会が5月31日に発表したところによると、5月には製造業購買担当者景気指数(PMI)が50%になり、製造業の運営状況は全体として安定し、生産活動が拡大傾向を保ち、企業のコスト圧力が緩和され、製造業の新たな原動力の拡大傾向が加速した。人民日報が伝えた。
製造業の新たな原動力の拡大傾向加速状況を見ると、5月には設備製造業のPMIが前月比0.3ポイント(p)上昇の52.1%に達し、3ヶ月連続の上昇となっただけでなく、2023年4月以降の最高を更新した。そのうち生産指数と新規受注指数は53%以上という高い水準で推移し、新規輸出受注指数も51%以上の水準を保った。ここから、設備製造業の需給がともに順調に拡大し、輸出のレジリエンスが強く、産業が引き続き安定の中で好転したことがわかる。ハイテク製造業のPMIは同0.7p上昇の52.9%で、16ヶ月連続で拡大局面で推移しただけでなく、24年10月以降の最高を更新した。
製造業企業は今後の市場について楽観的な予想を維持しており、生産経営活動期待指数は53.9%で、今年に入ってから2番目の高水準となった。そのうち設備製造業の同指数は57%以上、ハイテク製造業の同指数は55%以上の高い水準で推移しており、新たな原動力を担う産業が今後の市場に対して最も楽観的な見方をしていることがわかる。
同時に発表された5月の非製造業景況指数は前月比0.7p上昇の50.1%だった。新規受注指数は同0.7p上昇の45%で、4ヶ月続いた前月比減の流れに終止符を打った。非製造業の景況感は前月より上昇し、経営活動は再び拡大局面に入った。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年6月1日
