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北京の中学校 体育科目を男女分け
発信時間: 2008-09-16 | チャイナネット

北京市教育委員会はこのほど、「小中学校の体育課程の強化に関する意見」を公布し、新学期から、中学生の体育科目を男女分けて行うことを明確に要求した。また、これまで小中学校において体育科目を午前中の1、2時限に割り当てることはなかったが、それを取りやめ、如何なる理由があっても、体育科目を勝手に他の授業に振り替えることはあってはならないこととした。

「意見」の主要起草者である馬凌氏によると、体育科目の男女分けは、思春期に入る中学生以降は、身体能力においても男女差が出てくるため、女子はダンスなどの柔軟な運動を、男子はバスケットボールなどの競技性のある運動を好むようになってくる。体育科目の男女分けは、生徒がそれぞれの嗜好や能力に応じた運動で身体を鍛えるのが狙いだ。

「人民網日本語版」 2008年09月16日

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