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復旦大学開発のロボットが公開 「心を察する」機能も
発信時間: 2008-11-07 | チャイナネット
 2008中国国際工業博覧会がこのほど、上海の新国際博覧センターで開幕した。「大学ゾーン」では、高さ95センチ・重さ50キロのロボット「復娃」が注目を集めていた。復旦大学コンピューター部の手足つき人工知能の実験室が開発したこのロボットは、音声と映像の識別が可能なシステムを備えており、「主人」の顔や声から「心を探る」こともできる。このロボットは「家庭教師」として、学習に対する子どもの興味を高めることもできるという。(編集MA)

 「人民網日本語版」2008年11月7日
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