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遠隔探査衛星5号、打ち上げ成功
発信時間: 2008-12-15 | チャイナネット

 

 遠隔探査衛星5号が15日午前11時22分、太原衛星発射センターからキャリアロケット「長征4号」で打ち上げられた。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 この衛星は中国航天科技集団の開発したもので、主に国土資源調査や環境の監視測定・保護、都市計画、農作物の生産予測、災害対策、宇宙科学実験などの分野におけるデータ収集や配信を行う。

 打ち上げに使われたキャリアロケット「長征4号」は中国航天科技集団傘下の上海航天技術研究院が開発を手がけた。長征シリーズの打ち上げは今回で114回目となる。(編集KA)

 「人民網日本語版」2008年12月15日

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