ホーム>>文化>>文化一般
瀋陽 東北地方らしさを重視した廟会を開催
発信時間: 2009-01-12 | チャイナネット

 瀋陽の棋盤山風景観光開発区にある「関東影視城(映画村)」でこのほど、廟会(旧正月期間に開かれる大規模な縁日)が始まった。開催期間中、対春聯(春聯は旧正月に門などに貼る、めでたい対句を書いた紙。対春聯は、春聯に書かれる上の句を聞いて、対となる下の句を考える遊び)、切り紙細工や年画(旧正月に貼る、吉祥やめでたい気分を表す絵)などの各種イベントが行われ、1920年潤オ30年代の東北地方独特の風情が蘇る。(編集SN)

1   2   3   4    


  関連記事
  同コラムの最新記事

· 元時代の青花磁器「八方玉壺春瓶」が景徳鎮でお目見え

· エジプトで「中国デー」文化祭

· 第3回珠海カボチャ芸術祭がホットに幕開け

· 北京・地壇公園の春節文化廟会 今年は今月25日からスタート

· 広西 春節期間のイベントに向け、「竜の舞」の道具を急ピッチで製作