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清代の結婚証書 新居の方角まで細かく記載
発信時間: 2009-02-06 | チャイナネット

 江蘇省連雲港市の民俗博物館に、これまで保存されている中で最も古い結婚証書が展示されている。この結婚証書は清代光緒年間のもので、当時の結婚当事者の男女の氏名、生辰八字(生まれた年・月・日・時を表すえとを組み合わせた8字)、先祖の名前などがはっきりと記載されているほか、納税証書、不動産、双方の財産についても記載がある。このほか、新婚夫婦については、何日の何時に結婚し、新居はどの方角に向いたものを選ぶ予定で、いつ新しいベッドを運び込むかなど、とても詳しい記録がある。最後にはめでたい祝福の言葉がたくさん添えられている。

 「人民網日本語版」 2009年2月5日

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