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早大の考古学チームがエジプトで3千年前の貴婦人の墓を発掘
発信時間: 2009-03-05 | チャイナネット

 

 
 

 日本・早稲田大学の考古学チームがサッカラ地区で3200年以上前の貴婦人の墓を発掘した。エジプト考古最高評議会が3日に明らかにした。この墓からは石棺1つとミイラ3体が発見されている。同チームは有名なラムセス2世の子供カイムワセトの墓を発掘している際にこの貴婦人の墓を発見した。イシスネフェルトはラムセス2世の孫娘だと見ている。

 エジプト考古最高評議会が3日に発表した写真によると、エジプトの首都・カイロの南にあるサッカラ地区で「イシスネフェルト」という名前と「高貴な女性」と刻まれた石棺が写っている。(編集YH)

 「人民網日本語版」2009年3月5日

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