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陝西省、兵馬俑の1号坑で3回目の発掘
発信時間: 2009-06-14 | チャイナネット

 6月13日は中国の世界遺産デーに当たる。これにちなんで、この日午後1時、「世界8番目の奇跡」と呼ばれる陝西省西安の兵馬俑坑で、3回目となる1号坑の発掘が行われた。

 紹介によると、最も早く発見された1号坑は東西に長く、その長さは230メートル、幅62メートル、深さ5メートルほど、総面積は14260平米で、これまで発見された3つの兵馬俑坑のうち最大で、1978年から1985年の間に2回にわたって発掘が行われ、全体の3分の1程度とされる出土品1087点が掘り出されたという。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年6月14日

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