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japanese.china.org.cn | 22. 04. 2015

日本のリニアが世界最速を更新 時速603キロ

タグ: リニア,世界最速,603キロ

 

日本メディアによると。JR東海の山梨リニア実験線で21日、最新型車両L0系が鉄道の有人走行として世界最速の時速603キロに到達した。

走行試験は、2027年のリニア中央新幹線の開通に向けて新型車両L0系の設備の安全性と耐久性を検証するためのもの。4月16日の走行試験で、同車両は時速590キロの世界最高速を更新したばかりである。これまでの走行試験で問題はみられず、JR東海の高速分野の走行試験はひと段落する。

山梨リニア実験線での有人走行は1997年11月に時速500キロに達した。1999年4月に時速552キロに達し、最速のリニアとしてギネスブックに登録された。2003年12月に時速581キロに達し記録を塗り替え、ギネス記録を保持し続けている。2013年8月のL0系の車両導入後に試験を再開した。

東京の品川と名古屋を結ぶリニア中央新幹線(全長286キロメートル)の開通後の最高時速は500キロになると見通し。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年4月22日

 

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