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japanese.china.org.cn | 30. 04. 2015

ミラノ万博、中国館の魅力に迫る

タグ: ミラノ万博,中国館,田園風景

 

4月29日にイタリア・ミラノ万博の会場内で撮影された中国館。

中国館の外観は、「麦の波」のように見える。中国の伝統的な入母屋造の要素を取り入れ、万博の農業・食糧というテーマと結びつけた。中国館の屋根には、中国の特色ある竹瓦が使われている。中国館は「序・天・地・人・和」の5つのブースに分かれる。そのうち「地」の「回望田野」は、先端にLED照明を付けた2万本の「人工麦穂」で作られており、立体感あふれるいきいきとした田園風景を描き出し、強い視覚効果を生むことに成功している。会期6ヶ月のミラノ万博は5月1日に正式に開幕し、中国館も同日に一般開放される。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年4月30日

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