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japanese.china.org.cn | 11. 08. 2015

英画家が中国をデッサン 写真のようにリアル

タグ: 画家,デッサン

橋に座り笑う年配女性

イギリスの『デイリー・メール』の8月9日の報道によると、イギリス・グラスゴーに住む画家ポール・カデンさんはこのほど、中国を旅行し、デッサンで香港、広州、広西の住民の日常生活を記録した。グラファイト鉛筆と水彩絵具だけで描かれたこれらの絵は写真のようにリアルである。

老人の顔のシワや、口から出される煙など、ポール氏はすべての細かい部分を記録し、写真とほとんど変わらない。

これらの絵は3~6週間かけて描かれたという。画廊での販売価格は1点約5000ポンド。

ポール氏の画法はシュルレアリスムである。シュルレアリスムはフォトリアリズムから変化して生まれたもので、写真を照らし合わせ、映像でない媒介を利用して描く方法である。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年8月11日

 

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