12月3日に伝えられたところによると、石家荘市の新長城国際影視城に中西複合体の奇妙なデザインの建物が登場し、注目を集めている。この建物は洋式の建物と天壇が合わさった形をしている。南側は洋式で4階建て構造で、上部は丸く、雄大で美しい。北側は3階建て構造で、洋式の方から見ると3階の屋根部分が半分はみ出している。天壇から洋式の建物を見ると、丸い屋根から2つの葉の形をしたものが飛び出している。これは世界で唯一無二の中西複合体の建物である。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年12月4日