成都パンダ繁殖育成研究基地で撮影された「愛浜」の赤ちゃん(5月6日)
5月6日、9歳の雌パンダの「愛浜」が成都パンダ繁殖育成研究基地で赤ちゃんを生んだ。赤ちゃんは生まれてからずっと「愛浜」に育てられ、基地の飼育員も24時間体制で看護した。
6日に生まれてから4日間、赤ちゃんの体温、排泄物、母乳の摂取状況に異常は見られなかった。体重も最初の145グラムから172グラムに成長した。
しかし10日、赤ちゃんは急死した。解剖検査をしたが、死因はまだわかっていない。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年5月13日













