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japanese.china.org.cn |12. 04. 2021

種子バンクで、1粒の種の科学研究の旅に迫る

タグ: 種子バンク 科学研究


写真はCFPより


 海南省儋州市宝島新村にある国家熱帯牧草中期予備バンクで3月23日、科学研究者が種を収穫し、種を干し、種をもみ、種千粒の重さを測定し、種子の発芽率を測定し、種子を袋に入れ真空処理を施し、これを中期バンクなどの熱帯牧草種子バンクに入れた。


 情報によると、同バンクには29科・280属・756種の1万4673件の牧草遺伝資源と、16科・245属・623種の9980件の種子が保管されている。3677件の熱帯牧草遺伝材料が国家バンク保存熱帯牧草に提出されている。倉庫(園)結合の熱帯牧草遺伝資源保管システムの構築が完了し、熱帯牧草遺伝資源の保管規模が中国一、世界2位になっている。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年4月12日

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