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japanese.china.org.cn |19. 04. 2026

丙午年黄帝故里拜祖大典、河南省新鄭市で開催

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中国網日本語版  |  2026-04-19

写真は「河南日報」が提供

旧暦3月3日にあたる4月19日、中華人文始祖とされる軒轅黄帝を祀る「丙午年黄帝故里拝祖大典」が河南省新鄭市で行われた。「三月三、軒轅を拝す」は、春秋時代に始まり今日まで続く中華民族の伝統文化だ。

国内外の来賓らは黄色いスカーフを身に付け、拝祖通路を進んで拝祖広場に入り、盛世礼砲、献花、手を清め献香、始祖への拝礼、拝文の読み上げ、頌歌の斉唱、舞踏による敬拝、中華への祈福、天地人和の祈願という9つの儀式に参加した。

米中文化伝播協会の宋敏会長は米サンフランシスコで数回の拝祖活動に参加したが、黄帝故里での拝祖は今回が初めてだという。「黄帝は華夏の子孫を強く結びつける存在だ。今後も海外の華人青少年に黄帝の物語を伝えていきたい」

オンライン拝祖と海外拝祖活動も同時に開催され、米国、英国、ブラジルなどでも軒轅黄帝を祀る活動が行われた。

この大典は河南省政府、河南省政協、国務院台湾事務弁公室(国台弁)、中華全国帰国華僑連合会などが共催した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年4月19日

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