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福建 千年の廊橋を守り、文化遺産を活性化
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中国網日本語版 | 2026-05-30
宋代に建設された百祥橋は、福建市寧徳市屏南県に位置する全国重点文物(文化財)保護単位だ。新華社記者 魏培全撮影
木造アーチ廊橋は「川に橋を架け、橋の上に廊(屋根付き通路)を建て、廊で橋を守り、橋と廊が一体となる」という古く独特な橋梁様式で、世界の橋梁史上「生きた化石」と称されている。
福建省は中国の廊橋資源が最も豊富な省の一つであり、現存する文化財指定の廊橋は547基に上る。寧徳市寿寧県と屏南県は「中国木造アーチ廊橋文化の郷」と呼ばれる。
福建省は2023年以降、累計6103万2千元を投じ廊橋修繕工事を実施し、長期的な保護体制を構築してきた。現地はさらに、古い廊橋の生きた継承と革新的な発展を促進するため、無形文化財の伝承と文化・観光融合を深め、木造アーチ橋建造技術の地域伝承者を育成している。「中国木造アーチ橋の伝統的建造技術」は2024年12月、ユネスコの無形文化遺産代表一覧表に登録された。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年5月30日
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