
天津空天デジタル産業パークの時耘科技(天津)で、複数のロボットを調整するエンジニア。(天津=新華社記者/孫凡越)
中国天津市河西区で、人型ロボットなどのエンボディドAI(身体性を持つ人工知能)向けのデータ収集などを行う産業施設の整備が進んでいる。天津空天デジタル産業パークには、データ収集やアルゴリズム開発を手掛ける企業10社以上が集積している。
同パークは、旧国営工場の天津放送器材工場の跡地を活用して整備された。現在はデータ収集からモデル訓練、ロボット開発、実証応用までを一体的に進める産業拠点となっている。
「新華網日本語版」2026年5月30日