14日、黒竜江北大荒農業八五六分公司の水田地帯で、空中散布作業を行う農業用飛行機。(ドローンから、ハルビン=新華社配信/王金彬)
中国北部は現在、農作物の追肥や病害虫防除の重要なタイミングを迎えている。黒竜江省で開墾事業などを手がける農業企業、北大荒農墾集団傘下の各事業体は、農業用の小型飛行機などを使った農薬や肥料の空中散布を相次ぎ実施。病気予防、追肥、害虫駆除を一体化した統合管理により、作物の生育を空から支援している。
新華網日本語版 2026年7月18日