小籠饅頭(ショーロンポー)は無錫の伝統的な点心であり、100年以上の歴史を持つ。上質な小麦粉を使い、餡にする材料もよく吟味して、小さなセイロで蒸す。箸で持ち上げても皮が破れず、口に入れると肉汁がジュワーと広がる。秋や冬はカニみそを餡に入れた「蟹粉小籠」が人気。特に有名なのは老舗店の「王興記」。
「チャイナネット」 2009年3月25日