1943年に崇安寺「六芳斎」の料理人・王禹清が湖州の「大方糕」を参考に作った。専用の四角い木質の型を使い、米の粉を凹型に敷いて中に豚肉、アズキなどの餡をつめ、さらに米の粉をかぶせて形を整え、模様をつけて、蒸し器で蒸せば出来上がり。白く上品な色で、江南の特徴を強く感じられる点心である。
「チャイナネット」 2009年3月25日