概要
時間:2010年5月1日―2010年10月31日
場所:上海市中心黄浦江両岸、南浦大橋と盧浦大橋間の濱江地区
目標:200の国家と国際機関の出展、7000万人の見学者を誘致
テーマ
マスコット
組織機構
会場全体のイメージ
中国と万博
TV-CM
万博雑誌(日本語版)
ベストシティ実践区
万博オンライン
上海概況>>
上海の観光スポット>>
上海で文化の旅を>>
グルメナビ>>
買い物ナビ>>
周辺観光ガイド>>
観光都市>>
景勝地>>
干菜燜肉

 

紹興の代表料理の一つである干菜燜肉(干し野菜と豚肉の角煮)は、明代の徐文長が生み出したと言われている。

詩・文・書・絵に優れていた徐文長であるが、晩年は落ちぶれた生活を送っていた。あるとき、新しくオープンした肉屋の看板を書いたお礼として豚のバラ肉をもらった。しばらく肉を口にしていなかった徐文長は大喜びで家に帰った。しかし、塩や味噌を買うお金はなかったため、残っていた干し野菜を使って料理したところ、意外なことにとても美味しかった。これが周囲に伝わり、さらに研究されて、より美味しい干菜燜肉が出来上がったという。

「チャイナネット」 2009年4月8日

Copyright © China Internet Information Center. All Rights Reserved E-mail: webmaster@china.org.cn Tel: 86-10-88828000