中国映画史③曲折の中での発展 (1949-1966)

発信時間: 2009-04-26 | チャイナネット

新中国が成立した後、社会主義建設時期に入り、この時期の映画の発展は困難で曲折な道を歩んできた。その始まりは輝かしいものであり、優れた映画がたくさん現れ、ほとんどは中国の抗日戦争と国内戦争年代の闘争生活を表すものである。例えば、凌子風監督の『中華児女』『赤旗譜』、謝晋監督の『赤色娘子軍』などがある。これらの映画は新たな人物、新たな生活、新たな思想を表現したものだが、多くの映画には、芸術の個性に欠け、芸術風格が単調で、芸術の規則が常に無視される問題がある。

「チャイナネット」2009年4月26日