中国映画史④停滞期(1966-1976)

発信時間: 2009-04-26 | チャイナネット

「文化大革命」の十年間、映画の創作が停滞していた。1966年下半期から1972年まで、劇映画は一つも生まれなかった。1973年から1976年までの映画作品は、ほとんど極左路線の影響を受けていた。この時期の映画は京劇の現代劇映画『沙家浜』、踊り劇の『白毛女』『春苗』などがあり、今から見れば、「文化大革命」時期の中国の状況を多少示していると考えられる。

「チャイナネット」2009年4月26日