ぬいぐるみ人形劇「ちびまる子ちゃん」が中国に初登場

発信時間: 2009-06-08 | チャイナネット

日本のアニメ「ちびまる子ちゃん」のぬいぐるみ人形劇が、中国で初めて公開される。北京の保利劇院では8月12日から16日に8回の公演が行われ、中国の人にも人気がある「ちびまる子ちゃん」がスクリーンから飛び出し、観客たちと一緒に歌ったり踊ったりする。

北京でのぬいぐるみ人形劇のキャラクターたちは中国語を話し、優れた演出とユーモラスな演技で子供たちをアニメの世界に引き込むだろう。ストーリは、まる子が学校の学習発表会でシンデレラを演じることになったが、どうしても台詞を覚えられず、その上、舞台で歌いながら踊らなければならないことから、どんどん自信をなくしてしまうというもの。

ちびまる子ちゃんを演じる山本雅美さんが広州のある小学校に訪れた(6月2日撮影)

この舞台劇を演じるのは、創立42年迎える飛行船劇団。団員は180人で、今まで世界20カ国で公演を行なってきた。劇団の責任者によると、今までほとんどのキャラクターは大人のメンバーが演じ、衣装も非常にこだわっているという。

「チャイナネット」 2009年5月8日

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