『雲下的日子』:あの張涵予が初のチンピラ役を好演

『雲下的日子』:あの張涵予が初のチンピラ役を好演。

タグ: 張涵予,軍人役

発信時間: 2011-03-11 16:02:52 | チャイナネット | 編集者にメールを送る
 

 中国の若手監督・閻然(イェン・レン)のデビュー作として期待されている映画『雲下的日子(Sweet Journey)』が3月8日から全国で劇場公開される。この作品は馮小剛(フォン・シャオガン)監督作品『戦場のレクイエム(原題:集結号)』(2007年)のダンディーな軍人役でおなじみの人気俳優・張涵予(チャン・ハンユー)がチンピラ役に初挑戦したことでも話題となっている。

 この作品は中国の改革開放政策が始まった1980年代が舞台で、2人の子どもの視点で描かれる物語だ。ノスタルジックで感動的なストーリーに共鳴する観客も多いだろう。閻然(イェン・レン)監督は、もともと中国の国営通信社・新華社通信に勤務していた記者。記者としての10年間、中国社会の変化を映し出す資料を大量に収集し、自身の映画制作に生かしたものもたくさんあるそうである。そんな中国の成長を自身の目で見てきた監督の想いがぎゅっとと凝縮された作品でもある。

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