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連休期間 天安門地域のゴミが大幅に減る
発信時間: 2008-10-07 | チャイナネット

北京環境衛生工事グループのゴールデンウィーク天安門地域環衛指揮部によると、今年の国慶節の連休期間には、北京の天安門地域で38.75トンのゴミが処理され、昨年の80トンより、半分以上減った。 

張志強総指揮者によると、「今年の天安門広場におけるゴミ減少の原因は観光客たちの資質が向上し、環境保護意識が強化され、ゴミをむやみに捨てることがなくなったことにある。今年は天安門広場に入る時、セキュリティー・チェークを必要としたため、多いんの観光客は液質物品を拝参することが禁止されたと思い、そのため飲み物のビンが明らめに減少した。10月1日に広場で献花儀式が行われ、4時間の交通管制で、観光客数が減少してゴミの量も減った。10月4日、5日は雨が降り、天安門広場の観光客も減った。」

今年のゴールデンウィークに、北京環境衛生工事グループは天安門地域へ6473人の作業員を派遣し、10分以内にゴミを処理し、天安門広場の清潔を確保した。

「チャイナネット」2008年10月7日

 

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