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四川眉山 廃紙を再利用して作った船で岷江下り
発信時間: 2008-12-25 | チャイナネット

 

四川省眉山市に住む化学教師・朱亜林さんが24日、廃紙で作った船で岷江下りを行った。紙の船に乗った朱さんは、岷江の眉山区間にある橋の下から青神県に向かって、約35キロを下った。船の長さは3メートル、幅は60センチ、高さは30センチ。アクシデントに備えた5隻の船に周りを囲まれながら7時間以上に渡って川を下り、午後4時35分に目的地に到着した。今回の川下りは、来年に予定している紙船での航海に向けたウォーミングアップだという。

「人民網日本語版」 2008年12月25日

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