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商務部副部長:使い捨て割り箸の使用制限を提案
発信時間: 2009-06-19 | チャイナネット

商務部の姜増偉・副部長は18日開かれた「2009年中国飲食産業発展大会」の席上、厳重に消毒した下で、木製割り箸の使用を制限するよう提案、関連する組織および仲介機関に研究検討をするよう依頼し、関連業務を徹底するように呼びかけた。

同副部長は、同業務では厳格な食品衛生基準を構築することが必要であり、関連各企業が厳格に基準を遵守することにより、消費者は安心でき、社会資源の節約および経済発展の両者においてそれぞれに応じた必要性と目的を達成することができると述べた。

同副部長は、使い捨て割り箸は、大規模飲食店や人々の消費習慣に合っていないものの、バスターミナル、船乗り場などでは、引き続き使用を認める考えを示した。

姜副部長によると、現在中国の飲食業界は発展すう勢が続いていると同時に一連の浪費現象が存在しており、テーブル上での浪費が深刻で、使い捨て用品の消費も甚だしい。商務部は今後も引き続き指導および業界団体の提唱の下、飲食経営方式改革を推進し、飲食産業発展の転換を図りたいとしている。

「人民網日本語版」2009年6月19日

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